パブリックチェーンの価値

dAppsって日々作られているのに、そこは評価されずに価値ゼロのBTCと、その値動きにつられるアルト市場、それを作った取引所、そこでマウンティングを取り合う第3者たち。やっぱりことごとく駄目だよね。

Braveっていち早くまともなアイディアとブラウザアプリを用意して使われはしたけど、これがなんで価値としてほかのしょうもないものに負けるかというと、パブリックチェーンじゃないからなんだよね。ブラウザ専用のトークンなんていらないんだよ。それだけの世界で改ざん不能にするってただの企業システムと変わらない。それにせっかくのこれから発展するサービスが"値動きが気になって"内容が曇る。これステーブルで対応して細かな設定を増やしていけば未来がある。サイト運営側と共存する仕組みを上手く導入していければね。また10円分のBATとか、そういう仕組みなら良い。マネーボトム的な実装ね。これもまだ先があって、すぐにステーブルと交換できる仕組みは必要。サービスにしか興味ない人は仮想通貨は邪魔でしかない。Braveは各サイトと連携して広告の表示非表示を1ヶ月10円Braveブラウザで支払えば広告が消えますとか、そういうことができると発展していく。Googleが標準で広告消す仕組み入れようとしているけど、そんなことしたら、サイト管理者が消えて情報の質が劣化する。

dAppsも結局ヒットするものがない。これが一番トークンの価値に結びつかない理由だと思う、どうでもいいことなんだけどね。それにはパブリックチェーンを優れたものにしないといけない。しかし制約強くて不安定でが作れない。手数料がバカ高ければサービスがトークンに殺されてしまう。さらにいうとヒットしたdAppsはオンチェーンなだけであって、意味不明なトークンで決済できる必要は何一つない。ヒットしたのは商品であって、トークンではない。だれもゲーム内通貨のRMTでスキャるやつはいない。別の目的があって使うために買うだけ。

パブリックチェーンの何がいいかと言うと、不動産データを規格化して登録したら、世界中でそのフォーマットを使えること。どこかでたった1回でいい。どこかで金を借りたら、消費者金融社間で、同じフォーマットで共有される。サーバーレスというとまだ極端になるが、各社ほぼデータベースを消耗せずにサービスを展開できる。引継ぎも容易だ。アドレスを管理するマスターアドレスを基軸に、各アドレスの台帳に管理していく。

たとえばwetherSVだが、このデータ。別に私が引用してどこかのサイトで表示することもできる。親切にtxも載っているからね。地域はウォレットアドレスが割り当てられている。この数字を改ざんさせることはできないし利用を制限することもできない。wetherSVがサービスを停止した場合は、同じような仕組みを真似るか、マスターアドレスにこのアドレスとこのアドレスまたはこのアドレスからこのアドレスに移管したといった台帳を残せばいい。

もうお天気サイトが提供するAPIのルールに従う必要はない(便利だけどね)。それにお天気サイトがAPIサービスを止めてしまう(旧バージョン廃止など)心配もない。ここまでルールが制定されてばね。

wetherSVは今、お天気サイトではなくお天気データベースとなっており、サードパーティがより日本人向けに提供しなおすことだってできる。html,jsで簡単なウィジェットを公開して、張り付けてもらうサービスもできる。

黎明期だから今はまだ使うことに価値を置いている。だから価値がでない。重要なのはデータの規格制定だと分かると思う。その段階にならないと価値ゼロのババ抜きゲームに振り回される日々だ。

仮想で通貨でしかないものはステーブルでなければ価値はゼロだ。国がある限り法貨が重要であり、法貨が成り立たない国は他国と貿易もままならない。治安もままならない。法貨が崩壊すると思うなら、国外へ脱出するか自衛と自給自足をしなければならない。そこまで考えている者はどれだけいるのだろうか、非常に浅はかだ。

BSVが唯一のパブリックチェーンになれるかは分からない。しかしこの未来が創造できる、目指しているチェーンはBitCoinSVだけだ。

作者 onlineSV
公開済 Jul 12, 2019
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