FBのリブラが自己都合の夢物語である理由と、あるべきブロックチェーンの環境

すでにその理想郷は多く描かれており、資本や企業間の提携規模が違うだけであり、本当にそれを願うなら、すでにあるプロジェクトに参入すればいいだけなのに、それを行わずに1から構築していること。これは単に私欲ありきで夢を語った少年に過ぎない。

ステーブルだと臭わせながらそれは所持する人、流通量をコントロールし操作しようとしているだけだ。なぜ世界共通の通貨発行権をFBに許す道理があるのだろうか。全く持って自己都合だ。FBはなまじ世界中で利用されているSNSのため勝手にさせると世界中を大混乱に導く。いやFBの歴史上起こす。

情報が公開される前は、ドルまたはポンドのペッグ通貨を発行すると考えていた。手数料を破格にしても世界中で利用され利益を生むこともできる。ところがとんだ強欲通貨だった。これではそこらのアルトコインのたちが悪くなっただけである。

開発に関しては私欲で改悪するBlockstream(ブロックストリーム)社のような事例があるため慎重にする必要はあるものの、本来ブロックチェーンは利用者、マイナー、開発など自由に参入できることが理想である。

開発はブロックチェーンの利用価値が多くの人にしっかり広まるまでは自由にはできない部分もある。また低層の開発はシンプル且つ早めに確定しなければならない。ブロックチェーンはそれ自体に価値はなく、価値は載せていくものである。消してデジタルゴールドではない。

間違った認識で設計し、多くの悪影響を生み出しては成長の芽がなくなる。今回のリブラのように。

作者 onlineSV
公開済 Jul 18, 2019
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